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マラッカでのお買い物の醍醐味は、何と言っても伝統的な雰囲気!
伝統的な長屋を改造したショップが建ち並んでいて、
お手軽なお土産から高価なアンティークも買えちゃうところが素敵!

建築デザイナーの旦那サマはアンティークの床タイルを探しつつ。
シェルハはその雰囲気で大満足!
ババニョニャの歴史が手に取るように感じられて、
お買い物も楽しい!

マラッカ1

ど~んと構えたこのテーブル。かっこいい。

マラッカ2

ショップの中はアンティーク商品でいっぱい!

マラッカ3

建築様式に酔いしれます。
ああ~こんなお家に住んでみたい!

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2008.12.28 Sun l マレーシア旅行'08 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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お昼ご飯を食べた後は、レストランの目と鼻の先、ショップハウスを改造して造られたホテル、
Hotel Puri(ホテル・プリ)に向かいました。目的は、お茶をする事。せっかくの1日マラッカ観光、お茶するにもババニョニャ文化に触れたい!という事で、このホテルをチョイス。看板には英語でHotel Puriって書かれていて、ナポリのプチ・ホテルみたいな感じ。

ぷり1

ココも長屋タイプのショップハウスを改築しているだけあって、間口は狭いんですが、中に入ってみると。驚きの連続です。

プリ2
中庭が見えてきて。一歩外へ出たら。

プリ3
かなり広めの中庭カフェ!あの狭い入り口からは想像もできないほどの美しさ!残念ながら雨が降っていたため、こちらの席は利用できませんでした。雨の日はお勧めしません!ちなみにホテルの客室は~

プリ5
中庭の通路の奥にありました!シェルハの旦那サマは非常にこのホテルが気に入って、今度来たら絶対に泊まる!と。実際、シェルハのプランミスなんですが、ペルヘンティアンからクアラルンプールではなく、直接マラッカに行き、1泊してクアラルンプールに向かい帰国すれば良かったです。

プリ4
中庭の池・というかプールも、ちょっとローマ人っぽくて素敵。こんなプチホテルはやっぱり素敵です。興味がある方は、
ホテル・プリ 日本語サイトへ。

2008.12.16 Tue l マレーシア旅行'08 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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マラッカに到着後、まず向かった先は~レストラン!お昼過ぎに到着のシェルハが向かった先は。プラナカン(Restoran Peranakan Town House).という名前のレストラン。

中国本土から移民して来た中国人男性とマレー女性が結婚して産まれた子孫(男性がババ・女性がニョニャと呼ばれ、通称プラナカンとも呼ばれます。西洋貿易で栄えたマラッカの土地で、ヨーロッパ文化、中国文化、マレー文化の融合ババ・ニョニャ文化を築いた裕福なプラナカンたち。そんな彼らの文化がお食事しながら体感できちゃう場所でした。

このレストンは、ショップハウスと呼ばれる長屋を改造したもの。入り口は狭いんですが、奥に進むとものすご~く広い。中庭もあったりして。なかなか雰囲気がありました。なんかの映画で出てきそうな感じの雰囲気。

プラナカン1
下は中国上はヨーロッパ?お料理はババニョニャ料理です。

プラナカン2
チャイナタウンのお店にありがちな豪華な装飾なのに、床はヨーロピアンなタイル貼り。贅沢です。

プラナカン3
レストランの中央には螺旋階段。

プラナカン4
お値段もお手頃で、チャーハンがおいしかった!マラッカ到着後、すぐにババニョニャ文化を体験して、次の場所に出発!

プラナカン5


2008.12.15 Mon l マレーシア旅行'08 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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