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サファリに行こうと思ったのはニューヨークで初めて「ライオンキング」を見た、1995年(だったと思います)本格的にリサーチを始めてから2年、念願のサファリへ!そこで問題だったのが、宿。せっかくのサファリなので、大自然を満喫出来るテントキャンプを探す事1年半。ネットを駆使し、色々と調べて、「ここだ!」と思ったのが、このキチェチェ・マラキャンプ。キャンプでこの値段?と思いましたが、ネットでの素早い対応とそのコンセプト(徹底的な自然との調和)にひかれ、決めました!!!!

予想は的中。今まで宿泊したどの高級ホテルよりも気配りのあるサービスと心遣いを感じました。今まで、数々の高級ホテルというものに滞在してきましたが、ここまで宿泊客のかゆい所に手が届くサービスを行ってくれた場所はありません!(例外:湯布院の亀の井別荘は、キチェチェと同じくらい素晴らしかったです!)特に、値段だけが高くて、サービスが最悪な、都内の外資系ホテルさん、見習ってほしいです。

本気で素晴らしい場所なので、100%おすすめ。キャンプに到着すると、ウェルカムドリンクと簡単なブリーフィング。これから数日間を共に過ごす他の滞在客の皆様との初対面。イギリス人のオーナーがキャンプでの決まりをざっと話して、簡単な自己紹介タイム。キャンプにはレストランが無い為、滞在客全員が夕食のテーブルを囲みます。その為の仲良くなる自己紹介。おかげで、キャンプ滞在中は各国から集まった方々とお友達になる事が出来ました!本当にフレンドリーな環境。

テント1

これが私たちが宿泊したテント。テントにはそれぞれ動物の名前がついています。ここは、Kongoni、シカみたいな動物です。ちなみに、このキャンプは柵が無いキャンプ。意味は、自然の動物たちがキャンプ地に入って来れます。キャンプの1メートル先に野生のシマウマが遊んでいたり、キリンが遊びにくる事も!人間を警戒しない猿等は、テントに入ってくるそうです。後で聞いた話。食べ物をテントの中に放置して、テントのドア(というか入り口)を開けていた私たち。猿が入ってくるのをスタッフが目撃したそうです。夜には、ゾウさんものっそりやってきます。

テント2
テント内部のベッド。写真でわかると思いますが、キャンプなのに、24時間通電しています。マサイマラでは、ロッジでも通電時間の限りがあるそうですが、ここでは24時間電気が楽しめます。電気って、本当に凄いですよ。マサイマラに行って、初めて電気の素晴らしさ、いつでもどこでも電気が使えるありがたみがわかりました。

テント3
バスルーム。テントなのに!トイレは水洗!シャワーはバケツです。サファリのゲームから帰ってくると、マサイ族のスタッフがバケツにお湯を入れてくれます。もちろん、バケツのお湯が無くなったら終わり。通常ですと2人で十分な量のお湯ですが、調子に乗った私の旦那様は初日にお湯を使い過ぎ、無線で凍えながらお湯を頼む始末。南半球に属するケニヤも日本の8月は冬、寒いのです!しかも、無線がうまく使えず、寒い中、はだかでがくがくブルブルしながら、バケツにお湯を組んでもらいました。我が家のちょっとした失敗エピソードです。

テント4
テントの内部はこんな感じ。テントと言ってもバカに出来ません。建築家の旦那様はテントのインテリアに感動していました!私はデザインとかあまり詳しくはありませんが、一つだけものすごく感動したポイントがあります。それが、「全てが自然の物で出来ている事!」日本在住の皆様、ちょっと周りを見渡して下さい。プラスチックで出来ている物ばかりではないですか?このキャンプでは、プラスチック製の物は、テントのターフのみ。何処を見ても自然素材のものばかり。これには感動しました。プラスチックの無い世界、天国です。ここから、サファリ天国のはじまりはじまり。

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2010.01.20 Wed l ケニヤ旅行記'09 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ナイロビから小型飛行機に乗り換えて、いよいよサファリの始まり!

バン
マサイ族のガイドに案内してもらい、いざ、キャンプ地へ!

原っぱの様な空港を出発!サファリのスタート!車を走らせたら、もうすぐに動物たちの出迎え!もうこのときは大興奮状態です!!!アフリカサバンナの広大な大地に感激、そして、すぐそこにいる動物たちに感動!キャンプへの移動だけでも、大満足なほど動物たちに出会いました!天国への入り口。
トピ

シマウマ

日本を出発して、36時間ぐらいでしょうか?ようやくキャンプ地に到着!ここが入り口。

キャンプ入り口

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2010.01.20 Wed l ケニヤ旅行記'09 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本~バンコク~ムンバイ~そしてナイロビへ。トランジット時間も合わせると、約1日半の長い長い飛行機の旅。
ようやくナイロビの空港に到着。もうすぐサファリ!と興奮しましたが。。。

入国審査では長蛇の列!!!(セキュリティーの関係で、写真は撮れませんでしたが)入国ビザを現地で取得する、ヨーロピアンで大混雑。私はもちろん日本で取得しましたが、長期バカンスを楽しむヨーロピアンの方々は、空港で取得する方も多いみたいで、ものすごく混んでいました。ビザを持っていたのですが、アフリカののんびりした対応で、40分ぐらいは列に並びました。

ナイロビ空港
ナイロビの空港は、ちょっとローカルな感じ。

無事に入国を済ませ、次はマサイマラへひとっ飛び!まだまだ旅は続きます。マサイマラに行く為に、サファリ小型機専用の飛行場へと向かいます。滞在したホテルの送迎の方と車で移動する事20分。ドライバーによると、ナイロビでも渋滞が悩みの種だそうです。そして、余談ですが、移動は日本のトヨタの中古車でした。明らかに日本で使われていた車。日本語説明のステッカーが車内に。日本からはるばるケニヤまで、13年ほどで廃車にしてしまう日本の車たちも、ケニヤでまだまだ活躍中!なんて、エコ!そして、サファリ、もうすぐ!

空港ケニヤ
飛行場に到着して、ここでも30分ぐらい待機。国際線が無事に運行してくれて、本当に良かった。今回サファリは3泊4日だったので、飛行機に遅れが出ると大変な事になっていたと思います。小型飛行機が映画のワンシーンのようにありました。

空港ケニヤ
小型飛行機で、マサイマラへと向かいます。小型の飛行機なので、重量制限があります。キャンプで一緒だったイギリス人夫妻は、重量オーバーの為この空港に荷物を一時保管させられたそうです。サファリに飛行機で行く方は、お気をつけ下さい。飛行機で1時間、マサイマラはもうすぐ目の前!

飛行機
乗った飛行機はこんな感じ。

マサイマラ
飛行機から。自然しか無い驚く世界!東京に住む私からは考えられない絶景!ビルが無い、家が無い、何も無い!そんな天国はもうすぐ!

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