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クリック【JTB海外旅行】中国

マラッカに到着後、まず向かった先は~レストラン!お昼過ぎに到着のシェルハが向かった先は。プラナカン(Restoran Peranakan Town House).という名前のレストラン。

中国本土から移民して来た中国人男性とマレー女性が結婚して産まれた子孫(男性がババ・女性がニョニャと呼ばれ、通称プラナカンとも呼ばれます。西洋貿易で栄えたマラッカの土地で、ヨーロッパ文化、中国文化、マレー文化の融合ババ・ニョニャ文化を築いた裕福なプラナカンたち。そんな彼らの文化がお食事しながら体感できちゃう場所でした。

このレストンは、ショップハウスと呼ばれる長屋を改造したもの。入り口は狭いんですが、奥に進むとものすご~く広い。中庭もあったりして。なかなか雰囲気がありました。なんかの映画で出てきそうな感じの雰囲気。

プラナカン1
下は中国上はヨーロッパ?お料理はババニョニャ料理です。

プラナカン2
チャイナタウンのお店にありがちな豪華な装飾なのに、床はヨーロピアンなタイル貼り。贅沢です。

プラナカン3
レストランの中央には螺旋階段。

プラナカン4
お値段もお手頃で、チャーハンがおいしかった!マラッカ到着後、すぐにババニョニャ文化を体験して、次の場所に出発!

プラナカン5


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2008.12.15 Mon l マレーシア旅行'08 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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