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ナイロビに行く途中のムンバイでのトランジット体験。

ムンバイで飛行機を降りると、トランジットの客は、指定された椅子が並んだ場所で「待て」との事。
10分待って20分待っても誰も何も言わないので、
忙しそうにしている職員に聞いてみると、「とにかく椅子に座って待て」との事。

その時ものすご~く喉が渇いていて、早く空港内のレストランや売店がある場所に行きたかったので、その旨を伝えると、「ここには売店は無いからすわって待てとの事」
「え!!!!」と文句を言おうとしたら、後ろから白人のお姉さんの文句。
「12時間後のフライトまで、こんな所で待てなんて言うのは拷問!」
と、かなり怒って文句を捲し立て、結局職員に連れられてレストランがある方へ。

シェルハのトランジットの待ち時間は5時間。
このままだと、水も飲めない状況で椅子に座って待たされる!と思ったので、
さっきのお姉さんの真似をして職員に文句を。
でも、しつこく何度聞いても、「ちょっと待って」と言われて期待を持たされつつ、待つ事2時間。

何度も何度も読んで、シカトされ始めた時、ようやく職員が来たかと思うと、
今度は説明も無くパスポートを取り上げられ、またまた待つ事1時間。
やっとパスポートを持って戻って来たかと思うと、今度はチェックインした荷物を確認するとのこと。
その荷物担当の職員が来るまでに1時間。

結局なんだかんだ言って4時間も待たされた。
おかげで、絶対に飲みたくなかった「飲料水」と書かれた、
公共の水を飲むはめに。でも、大丈夫でした。

そして、空港のカーゴとかがある、薄暗い荷物置き場に連れて行かされ、
自分の荷物を肉眼でチェックさせられた。これは、トランジットの乗客全員行っているみたい。
テロを警戒してか、空港内では妙に厳重なチェックをしているくせに、
建物の外、飛行場の裏とも言うべき様な所、すぐ隣では、労働者のおじさんたちが寝ていたり、休憩をしていたり、各航空会社のカーゴが並んでいて、迷路みたいな感じ。そんな所での荷物の確認。
荷物のチェックする振りして、猛ダッシュで逃げたら、不法入国とか簡単に出来そうだった。
なんてテキトーなインド。

そして、ようやくレストランと売店がある所へ。
テロを警戒してか、空港が狭いからか、デリーの空港も出発3時間前にならないと空港に入れてもらえなかったし、デリーの空港でもトランジットの人々は、椅子の所で待機していました。
あまりにも長いトランジット時間の人は、パスをもらってレストラン地区まで入れるみたいだけど、
5時間とか微妙な人は、椅子しか無い所で待たされるみたいです。

インド経由でトランジットするのは、今後避けたい。
仕方ない場合は、ペットボトルの水だけは確保したほうが無難!!!

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2009.08.19 Wed l インド旅行記'09 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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